カウンセリングというと、皆さんどのようなイメージがありますか?

一部の運悪く精神病になってしまった方のみが受けるもの…、そのような感じでしょうか?
(ええ、大丈夫です。そのように考えてらっしゃった方へ向けての内容ですから。(笑))

現在の日本では確かにそのようなイメージですね。
実は日本よりずっとカウンセリングが民間に寝ずいている本場アメリカでは全く違います。

私も本格的に実践的なカウンセリングにふれ、
また自身が受けるまでは、そのような特異な人が受ける、どちらかというと根暗なイメージをもっておりました。



悩みなんて多かれ少なかれみんなもってます。
端的に申し上げると、こういった普通の一般の方々が、『よりよく元気に暮らせるように』
生活に寝づいた援助をしていくものです。
机上の空論にしてしまうには、あまりにももったいないのです。

日本では残念ながら遠い存在というイメージがあり、
机上の空論どころか、さらに積読されている状態でしょうね。


こういった状況は、私は経済全体によろしくないと思います。
働いている一人ひとりが元気ですごせるかどうか、
帰ってきた場所で、家族があたたかく迎え入れてくれるか。

こういったことは、少なからず経済にも影響するのではないでしょうか。
これより高齢化社会と、少子化社会を向かえ、労働者人口自体は、激減してまいります。
こういった事態を踏まえ、心理学の遅れはそのまま日本経済全体の
少なくない圧力になっているのではないかと考えています。


私は心理学を通して、ひとりひとりの日本に暮らす皆様に元気になっていただき、
また、広くは日本国の経済全体へよいほうへの影響を与えたいと考えております。


そのため、一般家庭の方のみならず、
産業界トップの企業家様たちへ向けた講習も予定しております。
ご期待ください。


心理学は人間そのものです。
人とともにこれからも歩んでいくものです。
あなたから遠くに離れたものではありません。



しかし、






-カウンセリング・セラピーは重度の方のみに閉ざされたものではなく、
さまざまな方が受けられ、かつ効果的でなければならない。
日本では残念ながら、それはまだ少ない-

(キュアリッシュjapan総合心身療法協会 本部代表
 セラピールーム代表 ○○)